母子家庭 20歳と3人の子供

母子家庭 20歳と3人の子供 シングルママの生活プラン → 公営住宅に入居

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 ・年金のこと


公営住宅はおすすめ・・だけど。
公営住宅とは
地方公共団体が国の補助を得て建設し、賃貸する住宅。(県営住宅、市営住宅など)
住宅に困窮する低額所得者に対して作られたものです。

母子家庭世帯は、「低所得」に該当することが多いため、
家賃の安い公営住宅への入居はおすすめです。

ですが、問題がけっこうあります。
入居までの流れを見ると「問題」が分かるはず。。


入居までの流れ(都営住宅・体験編)

2008年5月 入居募集を見て希望の住宅を選び応募
2008年6月 抽選
2008年7月 抽選結果の通知

(以下、当選した場合・・)

2008年8〜10月 資格審査(所得の確認など)
・資格審査から1ヵ月後に審査の合格通知

・入居できるのは、2008年11月〜2009年5月ごろの予定

「空き家があるから募集」ではなく「空き家見込みがあるから募集」、です。
なので、見込みどおりに空き家が発生しない場合には、入居が2009年5月以降になることもあります。


メリット
家賃は、安いから本当に魅力。。


デメリット
・応募の時点で、希望の住宅の募集がなければ応募すらできません。
・抽選は母子家庭の優遇制度はあるものの、確率は低い。
・・当たった場合・・
・入居説明会など決められた日時(平日の昼間)に何度か出向かなければいけません。
・入居の約1ヶ月前に「あっせん通知」が来るまでは、11月に入居できるのか半年後なのか・・分かりません。

公営住宅に応募し続けてるけど、何年も当たらない・・なんて話は珍しくないですし、
いつ入居できるのか分からない。

これは、問題ですよね。。
仕事場のことや子供の学区のこともありますよね。

しかし、離婚後の引越し先として考えるには難しいかもしれません。


■お住まいの、公営住宅を調べるには・・
市営住宅 → お住まいの市のHPへ!
県営住宅 → 「お住まいの都道府県名」+「(県・都・府・道)営住宅」で検索★


私の体験談
私は都営住宅が当たり、入居時期が気になったので
電話で聞いてみましたが、答えてくれませんでした。
「大体でいいので・・!」と食い下がってみても
「このままいくと、おそらく○月頃になるかもしれません。」
なんていう、お答えでした。


次は賃貸に入居


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