・親権者と監護者
・親権・監護権で揉めた時
・親権・監護権の変更
・養育費とは
・養育費の算定方法
・養育費の取り決め方
・養育費支払いが滞ったとき
・面接交渉権とは
・面接交渉の方法
・面接を拒否したい場合
・ママのストレス問題
|
養育費とは
|
養育費とは、離婚後に「離れて暮らす親」が子供に対して支払うものです。
(ですから、母親が離れる場合には母親が払うんですねぇ。)
子供には養育費を受ける権利があり、
離れて暮らす親は、扶養義務として子供に支払う義務があります。
扶養義務は生活保護義務とも言われ、
自分と同等の生活レベルを子供にさせなければいけない、という義務です。
当然ですよね。
離れて暮らしているとはいえ、親であることに変わりはありません。
子供や親権親ばかりが苦労するなんておかしな話です。
ですが、養育費の支払いは20%にも満たない状況です。
なんてことなんでしょうね。。
大きな要因はもちろん
・無責任だから
本当に同じ親として憤りを感じます。
他にも原因があります。
・離婚を急ぐあまり養育費の取り決めをしなかったケースです。
養育費の取り決めをしている世帯は30〜%程度だそうです。
残念ですが取り決めをしたって払わない人は払わないでしょう。
ですが、きちんと取り決めをしておけば
支払いが滞ったときに直接強制や間接強制もできますので
取り決めをしたことによって払う人もいると思うんです。
そんな嫌々支払ってもらいたくない!
と、思う気持ちも分かりますが、
親の義務であり、何より子供の権利です。
子供が20歳になるまでは養育費の取り決めができますので
できればしておいたほうがいいでしょう。。
養育費の取り決めの詳細はこちら
 |
私の体験談 |
 |
えぇっと、かなり偉そうなことを書いていますが・・、
ゆうママは養育費の取り決めしていません。。
(理由や詳細は→うちの養育費へ)
ここで書いたことは自分自身に言い聞かせるためでもあるかもしれません。
「養育費は子供の権利」
支払わないで済ませるなんてこと、親として人として許しちゃいけない!
うちは取り決めをしていないけど、今のところ支払いは滞っていません。(09.02)
もし、支払いが止まる事があればその時に、
養育費の取り決めをしっかり決めていきたいと思ってます。
|
次は養育費の算定方法へ
スポンサードリンク
|