・親権者と監護者
・親権・監護権で揉めた時
・親権・監護権の変更
・養育費とは
・養育費の算定方法
・養育費の取り決め方
・養育費支払いが滞ったとき
・面接交渉権とは
・面接交渉の方法
・面接を拒否したい場合
・ママのストレス問題
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面接交渉権とは
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面接交渉権とは、離婚後に「離れて暮らす親」が子供と交流することができる
権利のことです。
ただし、、親の「会いたい!」という気持ちのためではなく
子供の福祉の面から考慮された権利です。
離婚で一番辛い思いをしている、するのは子供です。
私達親がもっとしっかりしていれば、両親揃って育てることができたはずです。
かといって、今から悔やんでもしょうがないです。
幸せになるために離婚を決断したんですものね!
離婚したその中で、子供を幸せにする方法を探すしかないんです。
面接交渉権は離れて暮らす親の権利ですが、子供を幸せにするためのもの。
私は、事情がない限り離婚しても父親と会わせるべきだと思っています。
急に会えなくなることで生じる子供の精神的負担を減らす意味ではもちろんですが、
それ以上に「自分にはお母さんも、お父さんもいる。」と思っていて欲しいからです。
ただ、別々に暮らしているだけ。
感覚的には遠くに単身赴任しているような、そんな感じですかね。
父親とも自由に会えることによって、子供の負担を減らせるはずです。
例えば、「父の日」や「運動会」など子供は特に色々感じるはずです。
もし父親と一切連絡を取り合っていなかったら、どうでしょう?
父の日には、誰の顔を書いたらいいのか・誰に手紙を書いたらいいのか・・・
運動会には、みんな両親が揃っているのにうちは・・・
定期的に父親と連絡・会っていたら・・
自分には父親がいる、これが分かっているから苦痛が減るはずです。
父親の顔を書けるだろうし、手紙も今度あった時に渡そうーと思える。
運動会などに来れなくても、仕事で来れないお父さんなんてたくさんいるはずです。
子供のためとはいえ離婚したほどの相手と仲良くする・・辛いです。
でも少しずつでいいから、克服してみてはどうでしょうか?
詳細は → ママのストレス問題
ただし、今まで書いてきたのは「特別な事情がない」場合です。
子供に危害を与える可能性がある場合など、
子供に悪影響を与えると思われるケースもありますよね。
そんなときは、やっぱり「子供第一」に考えるべきです。
詳細は → 面接を拒否したい場合
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私の体験談 |
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私は、上記に書いたとおり、「父親に会わせたい」と考えています。
しかし実際、離婚してから3年間子供と父親は会っていません。(09.02)
なぜか・・
離婚後に養育費など色々と話し合う予定だったのですが、
連絡が途絶えてしまったからです。 →詳細は離婚後の問題へ
最近まで、悩んでいました。
父親と会わせたいという気持ちが変わらなかったからです。
でも連絡がなくなってから2年半、その間に父の日、子供の誕生日、各行事・・
親にとって欠かせないイベントが何回も何回も・・たくさんありました。
そんなイベントの時は私は何かを期待していました。
今度こそ連絡が来るかもしれない!と。
でも一度として連絡が来たことはありませんでした。
私は「子供達への愛情がない」と判断しました。
そして子供に愛情のない父親が子供と会っても、
一時的には楽しくても、本当の意味で子供にとってメリットはないと。
元旦那から連絡が来たら、その時にまた考えようって。
この記事書きながら・・・・ゆうママ大泣きしてます。笑
何があっても無条件に愛してくれるはずの親2人。
それが、うちの子供たちには1人しかいないなんて・・。
子供達に申し訳なくて情けなくて・・涙が止まりません。
でもこの気持ちは一生忘れちゃいけないし忘れたくないですね。
すみません、つい感情的になって長くなってしまいました・・汗
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次は面接交渉の方法へ
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