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面接交渉の方法
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子供のために面接をするわけですから、第一に子供のことを考えてください。
そして、会わせることが子供にとって良いことだ!と思えたら・・
・月に何回・何時
・宿泊はしてもいいのか
・場所や日時は誰が決めるのか
・電話・手紙・メールなどの交流はしてもいいか
・誕生日などにプレゼントをしてもいいのか
・学校行事への参加は可能か
・両親揃って会うのか、片親だけなのか
・約束を変更した場合はどうなるのか
・連絡方法はどうするのか
・子供の意思が変わった時はどうするのか
(もっと会いたい、会いたくない等)
・・など細かいようですが
後々トラブルがでると子供が迷惑しますので、しっかりと話し合いをしましょう。
そして、これも口約束だけでなく
養育費の取り決めの際に一緒に公正証書などに記述しておくと安心です。
また、話し合いがつかない場合には
調停や審判によって取り決めをすることができます。
調停でも話し合いがつかない場合には、家事審判手続きに移行し
家庭裁判所が決定することになります。
■調停の申し立てについての詳細はこちら
裁判所HP → 面接交渉調停
面接交渉調停の申立書(書式記入例・ダウンロード)
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面接交渉の方法
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親同士の関係を良好なものに保つために、
そしてなにより、子供が嫌な思いをすることがないよう
面接交渉時の、最低限のマナーを知っておきましょう!
当たり前のことばかりですが、
感情的になってつい・・ということもしないよう、しっかり頭に入れておきましょう!
特に赤字は、絶対に守らないといけないことです!
■両親共通の注意点
・相手のことを悪く言わない。(絶対に)
→子供が傷つくだけです
・離婚理由などを自分本位に言わない。
→こういったことは両親で事前に話し合っておくべきです。
・相手の様子や家庭状況をあれこれ聞きだそうとしない。
→もう夫婦ではありません。そんなことは気にしないで子供の同じ親として付き合ってきましょう!。
・子供に無責任な発言はもちろん、重大な報告も勝手には言わない。
→「会わないほうがいい」「一緒に暮らそう」「もっと会いたい」等、自分本位に言わない。再婚した報告など重要なことはまず両親で話し合ってから。
・子供の状況をお互いに報告する。
→面接の前後の子供の様子や、面接中の様子など。養育親は学校での様子や日常的なことも。
■離れて暮らす親の注意点
・養育親の様子や生活状況などをあれこれ聞きださないこと
・高価なプレゼントやお金を勝手に渡さない。
・子供との約束は必ず守ること
・帰宅時間を守る。(遅れる場合は連絡を)
・子供に「一緒に暮らしたい?暮らそうよ」など無責任な発言をしない。
・付き合っている恋人・再婚相手・異母兄弟に勝手に会わせない。
→話をするにも、子供に話をしてもいい状態なのかしっかり考え、養育親に相談する
・子供を勝手に連れ出したりしない。
■一緒に暮らす親の注意点
・子供が出かける時には笑顔で送り出し、帰ってきた時も笑顔で迎える。
・楽しげに一日の様子を話す子供にイライラしない。
→当たり前だけど、割り切って話を聞くのは意外に大変なことです・・
■当サイトと書いてあることは似ていますが、裁判所が面接交渉をスムーズに行い長続きさせるための「しおり」を作成しました。
裁判所HP → 親子の交流(面接交渉)の「しおり」を作成しました。 |
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