都営住宅に入居してl、念願の4人での生活がスタートしました。
リサイクルショップで家具を見てみたり、棚を作ったり・・それはそれは楽しい日々でした。
でも、半年くらいたって徐々に体調に変化が出てきました。
常に鬱々した気持ちで、大好きな家事もやりたくなくなり
趣味も興味が持てなくなってきたのです。
仕事は当然のごとく、ほとんどできない状態に・・
そんな生活が数ヶ月。。
やっと心療内科に行く決心がつき、通院することになりました。
(ブログで通院記録をつけています⇒心療内科・通院記録)
念願の4人での生活がスタートして幸せなはずなのになぜ鬱病?
自分でも分かりませんでした。
けれどカウンセラーさんとお話したりして、冷静に考えられるようになって分かりました。
今まで相当無理をしていたということが。
離婚して精神的にかなり落ち込んでいたものの、親を心配させたくないがために
そんな様子は一切見せず、家事も仕事も手を抜かず、2年間同居していました。
体調が悪いと感じることは多々ありましたが、気丈に振る舞い続けていたのです。
そして4人で暮らし始めたときも、気合を入れて完璧にこなそうとしていました。
しかし引越しも落ち着き気が緩んでしまったんでしょうね。
やっと気を緩められる状況になったんだ、と思いました。
鬱病になってからも、プライベートで様々なことがあり、どんどんひどくなる一方でした。
一番ピークの時には、朝ご飯は子供たちが勝手にパンを焼き、やっとこさ子供を保育園に連れて行き(月の半分くらい休んでいました)、夜はカップラーメン。。
それ以外のじかんはお布団の中。
お布団にもぐってひたすら鬱々した気分をやり過ごしたり、泣いていたり・・。
こんな生活を送ることすら苦痛でたまりませんでした。
そんな状況が改善されてきました。(10.03月現在)
なぜ改善されたか。
それは彼氏の存在でした。
鬱がひどかったとき、実は別れていた期間がありました。
それには色々と理由があるのですが、それはこちらで・・⇒シングルファザーさんとの恋愛
プライベートな事情が良くなったおかげで、自分が良く見えるようになりました。
そこでまず思ったのが「私には彼氏が必要だ」ということでした。
幸いにも彼はまだ私のことを好きでいてくれていました。
また再度付き合うこととなったのです。
彼は一生懸命私のことを支えてくれました。
そして数ヵ月後にはパソコンも開けるような状態になったのです。
でも回復にはまだまだ時間がかかりそう。
今は、このままよくなりますように・・ってところですね。
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