母子家庭 20歳と3人の子供

母子家庭 20歳と3人の子供  シングルマザーの歩み → 鬱病になりました

シングルマザーの歩み

鬱病になりました
離婚までの道のり
 ・出会いから結婚まで
 ・借金のこと
 ・離婚の原因・理由
 ・離婚後の問題

 ・うちの養育費
 ・子供たちの親権
 ・離婚について


離婚後
 ・出戻り・仕事
 ・荷物が全部捨てられた
 ・同居の決め事
 ・パソコンで在宅ワーク
 ・通信制の高校入学
 ・辛い休日のお出かけ
 ・長女、幼稚園入園
 ・元旦那の問題
 ・幼稚園で迎える父の日
 ・パパの記憶と子供の疑問
 ・実家同居の苦労
 ・3人揃って保育園
 ・離婚後初めての彼氏
 ・長男の入院(気管支炎)
 ・都営応募・当選
 ・鬱病になりました
 ・再婚したい気持ち



都営住宅に住んでから鬱病に・・

都営住宅に入居してl、念願の4人での生活がスタートしました。
リサイクルショップで家具を見てみたり、棚を作ったり・・それはそれは楽しい日々でした。

でも、半年くらいたって徐々に体調に変化が出てきました。
常に鬱々した気持ちで、大好きな家事もやりたくなくなり
趣味も興味が持てなくなってきたのです。

仕事は当然のごとく、ほとんどできない状態に・・

そんな生活が数ヶ月。。
やっと心療内科に行く決心がつき、通院することになりました。
(ブログで通院記録をつけています⇒心療内科・通院記録

念願の4人での生活がスタートして幸せなはずなのになぜ鬱病?
自分でも分かりませんでした。
けれどカウンセラーさんとお話したりして、冷静に考えられるようになって分かりました。

今まで相当無理をしていたということが。

離婚して精神的にかなり落ち込んでいたものの、親を心配させたくないがために
そんな様子は一切見せず、家事も仕事も手を抜かず、2年間同居していました。
体調が悪いと感じることは多々ありましたが、気丈に振る舞い続けていたのです。

そして4人で暮らし始めたときも、気合を入れて完璧にこなそうとしていました。

しかし引越しも落ち着き気が緩んでしまったんでしょうね。
やっと気を緩められる状況になったんだ、と思いました。

鬱病になってからも、プライベートで様々なことがあり、どんどんひどくなる一方でした。
一番ピークの時には、朝ご飯は子供たちが勝手にパンを焼き、やっとこさ子供を保育園に連れて行き(月の半分くらい休んでいました)、夜はカップラーメン。。
それ以外のじかんはお布団の中。
お布団にもぐってひたすら鬱々した気分をやり過ごしたり、泣いていたり・・。

こんな生活を送ることすら苦痛でたまりませんでした。

そんな状況が改善されてきました。(10.03月現在)
なぜ改善されたか。

それは彼氏の存在でした。
鬱がひどかったとき、実は別れていた期間がありました。
それには色々と理由があるのですが、それはこちらで・・⇒シングルファザーさんとの恋愛

プライベートな事情が良くなったおかげで、自分が良く見えるようになりました。
そこでまず思ったのが「私には彼氏が必要だ」ということでした。

幸いにも彼はまだ私のことを好きでいてくれていました。
また再度付き合うこととなったのです。

彼は一生懸命私のことを支えてくれました。
そして数ヵ月後にはパソコンも開けるような状態になったのです。

でも回復にはまだまだ時間がかかりそう。
今は、このままよくなりますように・・ってところですね。


次は再婚したい気持ち


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