同居を選択したゆうママですが、(詳細はこちら)
一緒にに暮らすということは想像以上にきついものがありました。
メリットはもちろんたくさんあります。
離婚後、出戻りをしなかったら・・想像しただけで怖いです。
「1人じゃない」というのが最大のメリットだと思います。
精神的な意味ではもちろんですが、
うちは子供を少しの間も留守番させられない幼子だったので
郵便局やスーパーなど、ちょっとしたときにに預かってもらえたのは助かりました。
メリットは想像すれば分かるかと思いますので
ここでは、デメリットを書きますー☆
まず、両親・姉は会社員なので平日は、朝から夜遅くまで会社に行っていました。
休日は両親はほとんど家にいました。
家族仲はいたって良好・・かな?
離婚後の精神的不安定が徐々に回復するにつれて・・
同居は苦痛になってきました。
ちょっとしたことも自由にならない、のが一番苦痛でした。
特に私の父が、娘や孫が可愛いあまり束縛しちゃうタイプだったので
なにかと「一緒に!」を強制され、どんどん仲が悪くなっていきました。。。
可愛がってもらえるのはありがたい・・
でもこっちにはこっちの生活もやりたいこともある。。
最初のうちは私も気を使って、土日は家にいるようにしていたんですが
徐々に土日はお出かけをするようになりました。
これもまた苦痛で・・というのも私は本来「おうち大好き引きこもりタイプ」
お出かけ、疲れるし寒かったり暑かったり・・嫌でしたねー。笑
そして、私達が出かけていると
「土日くらい一緒に過ごせばいいのに。早めに帰ってこい。」
と、両親から苦情は出るし。
遠出をして帰りが遅くなると(といっても最高21時くらいかな)
「こんな遅くまで子供達を連れ回して母親としてどうなんだ!」
ということを言われるし。。
子供放置して遊びまわってるんじゃないんだからさ。。
あと、母は私が独身の友達と遊ぶのを(もちろん子連れ)すごく嫌がっていたので
そういったことも、とにかく面倒でした。。
離婚から2年半位した頃、彼氏ができました。
それも両親は猛反対で、大揉めました。
我が家の同居がうまくいかなかった原因は
ほどよい距離を保つことができなかったから。
というかお互い考えている「距離」が違い、合わせる事ができなかった。
両親は私のことを「子供」としかみていなく、信頼してもらえてなかった。
↑これは私の生き方に大きな問題があったからなんですが・・苦笑
同居開始から3年経った頃、公営住宅が当たり引っ越しました。
実家を出たことによって、同居のありがたみ更に感じました。
色々あったけど本当にお世話になっていたんなぁ・・と。。
でも・・・正直かなり快適です。笑
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