同居に限界を感じ始め、都営に応募してみることにしました。
応募していなかった理由は、まだ仕事をしていなかったので
「もしも当たったら・・」
と考えると、結局辞退するしかないと思っていたからです。
応募当時も、パソコンで在宅ワークのみだったので不安はありました。
けれど、引越しも生活もやっていけると思ったし・・・
なにより、応募することで精神的に楽になると思いました。
都営住宅は、応募→当選→入居までに早くても半年はかかります。
そして、ご存知のとおり倍率が半端ないです。。
母子家庭は優遇されているとはいえ、何年も当たらない方もたくさんいます。
「もしかしたら半年後には都営に住めるかも♪」そう思うだけでも随分気持ちが楽になりました。
初めて、平成20年の5月に応募。
そして、平成20年の11月に入居。。。
す、すごすぎます。。
当たっちゃったんですよ、本当に。
しかも私が応募したところは、実家から徒歩5分・広めの3LK。
応募1戸に対し、100人の応募が。。
いくら母子家庭の優遇があったとはいえ、有り得ません!!
まさか1回目で当たるとは思わなかったので、パニックでしたw
数日悩んだ挙句、これは運命だ!と思いました。
私は突如として頑固になるので、この時もそうでした。
両親は猛反対でした。
でも、これを逃してはいけない!と思っていたので突っ走りました。
といっても、両親も心配だから反対しているわけで・・とてもじゃないけど
「家を出たい!」と強くは言えませんでした。
ですが、両親以外は意外にみなさん賛成、とまではいかないけど反対ではなくて。
それで両親も徐々に考えが変わっていったみたいですね。
沢山お世話になった挙句、無理やり出て行く、
なんてことは避けたかったので「いいんじゃない?」と言ってくれたときは
本当に安心しました。
当選からの半年はあっという間に過ぎ・・・
入居してから3ヶ月が経ちました。(09.02)
実家を出てから、両親のありがたみを改めて感じました。
本当、いろいろお世話になったなぁ、、と。
でも都営に引っ越した感想を一言で言うと・・
快適。
両親と離れ、アホ旦那もいない!
いるのは可愛らしい子供3匹!
こんなに快適でいいのか?と不安になるほどです。笑
ただし問題がひとつ。
夜が怖い。。
これは想定していたことで、唯一心配していた点でした。
ただ私はもともと寝つきがいいほうなんです。
だから「怖いよ〜」と思っていたら夢の中・・って感じですw
でも、眠れないときはやっぱりあります。
そんな時のために睡眠薬を用意するようになりました。。
本当はいけないことかもしれないんだけど、
「もしもの時は飲めばいい!」って思えるだけで不安が和らぐんです。
だから、持っているだけでほとんど飲まずに済んでいますー。笑
そうそう、母はさっぱりした性格なので寂しがらないと思っていたら
寂しいのと心配なのと・・・で、すごい頻繁に連絡が来ます。
母がお休みの土日には60%以上の確率で誘われますねー。
土日はゆっくりしたいんだけど・・。
もう少し慣れたら、落ち着くと思うので待っているところです。
・・なんていってみても、そんな気持ちが嬉しくもあるし支えにもなっています☆
応募から入居までの流れなど都営住宅の詳細は、また別に記事を作ろうと思っています☆
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