離婚を考えている方へ ・子供のことを1番に考える ・離婚、誰に相談する? ・離婚前の別居
・離婚準備金の用意 ・働く準備・職探し ・離婚後の生活を考える ・子供の親権や名前
離婚を決意したら ・離婚を夫に報告する ・夫と話し合う時のポイント ・離婚を子供に報告する
|
| 離婚準備金とは? |
結婚するときに何かとお金が必要なのと同じで、離婚もお金が必要です。
離婚前の別居・離婚後の引越しなどをする場合には、
節約したってそれだけで50万円は確実に必要になります。
専業主婦だった方や、仕事を変える方は、無収入になる月もあるかと思います。
そんなときでも、出費が減るわけではありませんよね。
離婚時は、つい他に気がいってしまっているため疎かにしがちですが、
離婚するためにはお金が必要なんです。
上記にあげたように、絶対に必要な理由もありますが
心の余裕の為にも、お金は必要だと思います。
離婚後は精神的に辛いことが何かとあるものです。
そんなときに、生活費まで底を付いてしまったら・・。。
本当に辛い日々になってしまいます。
ですから、できる限り離婚準備金を用意してくださいね★
 |
私の体験談 |
 |
ゆうママの場合は、里帰り出産中で実家にいました。
うちは借金が原因でしたので里帰り中は生活費も振り込んでもらえない状態でした。
離婚後もしばらくは生活費をもらえず、手当ても支給まで時間がかかる状態。
貯金もなくどうにもなりませんでした。
実家にいたので、両親に甘えさせてもらっていました。。
産後しばらくの間、実家で専業主婦をしていたので食費をもらって
それで買い物をして料理したり・・。
それでも、1人でやっていかなければならないのに甘えてる・・と、
自己嫌悪に陥り、辛かった思い出があります。
とはいえ、もしも実家を頼れない状態だったら・・
まともにご飯も食べれていなかったでしょう。。
貯金0円スタートどころかマイナスの状態になっていたと思います。
3人を抱え借金もあるとなったら・・精神が健康であったとは思えません。。
|
|
旦那の収入を把握する
|
ママが家計簿・財産を管理している場合は、問題がないのですが
毎月決まった生活費のみもらっている、という場合には離婚時に不利になります。
できれば相手に離婚の話をする前に、調べておいたほうがいいでしょう。
証拠を残しておいたほうがいいので、
源泉徴収票・給与明細・通帳など、コピーしておきましょう!
(自分で管理している場合も証拠を残しておいたほうが安心です★)
また、自営業の場合は、実際の収入より低く確定申告をしている可能性があります。
確定申告した収入で、養育費を計算されてしまうので
普段から家計簿をつけて、「これくらいの収入はあるはずだ!」と、
しっかりと主張できるようにしておくと安心です!
自営業用に使っている通帳をコピーしておくのも証拠になります★
 |
私の体験談 |
 |
こんなことを隠れてするなんて・・と、罪悪感を感じる方もいるかもしれません。
できれば、使わないで済ませたい証拠ですよね。
「旦那はお金のことに関しては信頼できるから!」なんて方もいらっしゃるかもしれません。
でも、離婚時は何が起こるか分からないです。
特にお金のことになると、態度を急変されるかもしれません。
証拠は持っているだけでいいんです。
起きてほしくない、「もしも」・・のとき出せるように。。
というのも・・・・
ゆうママの元旦那は離婚後に父親のやっている自営業を手伝うことになったんです。
もちろんフルタイムで、社員として。
お給料はいくらもらうことになったでしょうか?
聞いて驚け!
8万円。
週6で朝から晩まで働いて8万円?
こんな馬鹿げたことってありますか??
これを弁護士さんに相談したんです。
そしたら「養育費は申告されているお給料で計算するから。」と
あっさりばっさり、言われてしまいました。。
8万円のはずはないけど、それを実証するのは難しいとも言われました。
うちの元旦那の場合は「離婚後」だったのでしょうがない・・と諦めるしかありません。
でも離婚前に自営業ならば、家計簿や通帳で実証できるはず!
今でも書いてて腹が立つ!と同時に情けないです・・本当に。
こんな体験から、証拠は持ってるに越したことはない、と思うんです。
|
次は働く準備・職探しへ
スポンサードリンク
|